我が家はいつでもレストラン

パーティーコーディネーターでした。 ニューヨーク郊外の山荘で、採れたて野菜と果物と花達にかこまれて・・・お料理作り、楽しんでいます。
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七夕茶会

七夕茶会(裏千家)


帰国している間に・・・30年以上も中断していたお茶のお稽古を始めました。

ご無理をお願いして、週に3回・・・すっかり忘れていたお茶を
プライベートで教えて頂きました。



そして・・・先生の高弟さまたち(皆様、宗名をお持ちでいらっしゃいます)に
お願いしてくださって
(皆さま30年以上もお稽古を続けていらっしゃいます)

7月7日に七夕の茶会を催してくださいました!



立礼(御園棚)


私がこの度、特訓をして頂いた御園棚です。(席主は大先生が)

お手前、半東さんは高弟の方がなさいました。 

(私はお正客でお呼ばれさせて頂きました)



御園棚(七夕茶会)



七夕

お席入りする前に・・・別室で短冊に願い事を書いて!
笹に結んでおきました


七夕の笹に


掛け軸

拝見をして・・・読み方、意味などお伺いしましたが・・・
理解した積りですが・・・文に書けません

(間違えないように、もう一度お伺いしてみます)


掛け軸



お釜

夏ですから・・・涼しそうな舟形のお釜をご用意くださいました


窯



お茶器、水差しはベネチワガラスでしょうか!
蓋置もうちわで・・・全ての面は違う図柄になっていました

七夕に合わせて・・・涼しい設えでした!


立礼に


風炉のお席


私はお正客にして頂きましたので・・・お席の写真が撮れませんでした

この写真は、後日お伺いした時に・・・わざわざ写真用に設えてくださいましたので
(床の間のお軸が違っています。そして・・・お花が入っていません)

(茶会の設えのお軸とお花は下に写してあります)


七夕の茶会



葉蓋


昔、むかし~~私が御稽古をしていた時は、葉蓋に里いもの葉を使っていましたが
北條先生のお宅では・・・お庭に植えてある蓮の葉をお使いになりました。

葉の上に一滴の水・・・涼しさを誘います!

蓮の葉の上の水は、水差しに入れて(他の葉を使うときは、建水に捨てます)



葉蓋



お軸

お軸は素晴らしい品です

烏丸光弘卿 沢庵和尚 小堀遠州のお三人が集われて、
即興でお書きになった歌だそうです
(小堀遠州はお若かったのでお二人に敬意を払って・・・
最後に一段下げてお書きになっています)


お軸



象嵌の文箱です



文箱



床の間に飾ってありました・・・お花です

茶花・・・花は野にあるように!七夕の茶会にピッタリの涼やかなお花ですね!


茶ばな

交合

お庭の蓮の実を乾燥させて・・・幾重にも漆を塗り重ねて作られた交合です

(伽羅香が入っていました)

蓮交合

お茶会の後・・・炭は片づけてしまいましたが
灰は夏用に・・・

お墨



お茶会の終わった後のお部屋です



風炉の設え



点心席

点心もご用意されていました

私の為にお集まりいただいた高弟の方々・・・
大先生を始め先生方・・・お手前をしてくださったお孫さま・・・

本当に楽しいひと時を過ごす事が出来て、感謝の気持ちでいっぱいです



てんしん席



涼やかな点心・・・先生を始め、皆様と談笑しながらの
楽しいお時間を過ごす事が出来ました。感謝です!



2




源頼朝が落ち延びてきた伊豆・・・北條家は所縁のあるお寺です
綿々と続く歴史・・・何処を拝見しても歴史の重さを感じます

(お道具も全て古式豊かな素晴らしい品ばかりで・・・垂涎ものです)

☆ 席主をお勤めになられた大先生が・・・このお席のお道具の説明を
丁寧にしてくださいましたのに・・・お正客席でお伺いをして居たにも関わらず
ぽっ~と伺っていたようで、きちんと説明が出来ずに・・・哀しい事です!




本日もご訪問頂きまして有り難うございました
Thank you for visiting!
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