我が家はいつでもレストラン

パーティーコーディネーターでした。 ニューヨーク郊外の山荘で、採れたて野菜と果物と花達にかこまれて・・・お料理作り、楽しんでいます。
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Italyでパスタのクラスを


二日続けて!!!(番外編)


長くなりますので、明日も続けてソースとラビオリをUPします!


Italy(Florence)でクッキングスクールに行ってきました。 生パスタ&ラビオリ&皆さまお馴染みのテラミスを習ってきました!

どれも簡単で美味しい~~時間もかからず・・・偶には気分転換に生パスタを作ってみてはいかがでしょうか!

☆ 手順を写真にしてみましたが・・・一度ではUP出来ませんから、二日間続けてUPしてみます。もし、ご興味のおありでしたら、Tryしてみて頂いたら!と思っています。


Milanクッキングスクール

教えてくださったシェフです!(他にパテシェの方も) 朝、8時45分から始まりました!

生徒は10人です。 このクラス、臨時のクラスです! 家人が私に内緒で・・・NYから申し込みをしてくれていました。

☆ 教室に入る前に・・・すご~く大きなmarketに行って、食材の説明なども聞きいて、ショッピングをしてから教室に入りました。 
ワインティスティングもありましたが・・・残念ながら私はDr.ストップがかかっていますので、美味しそうな高級ワインを皆様がお飲みに成っているのを見ているだけでした(泪)


Italy Milan、生パスタ シェフ

最初はシェフのデモから始まりました。

シェフ

フレッシュパスタ

私たちには、既に計量され1人分づつが用意されていました。 しかし、シェフのお話ですと・・・パスタもラビオリもミートソースも冷凍保存ができるので、多めに作っておくほうが良いのでは!とレシピには6人分の材料が書かれていました。

もし、一回分ずつお作りになりたい方は、計算しなおしてくださいね!


材料は・・・(たったの2つの卵&粉)に塩+エキストラバージンオイルを少々で終わりです!

6人分です     材料  (粉 0 or 00 softer flours)3cup + 卵3個
+塩1TS+エキストラバージンオイル1TBS
*エキストラバージンオイルは上質なオイルを使用する
*別のボールに分量外の粉を入れておく(これは固さを調節するための粉です)

1)右上(粉を台に置き、真ん中を空けて丸くする  
2)左下(卵を真ん中に割り入れ・・・フォークで真ん中に粉を寄せながら、卵と混ぜる
3)右下(混ぜた粉に塩、オイルを注ぎ・・・フォークとヘラを使って混ぜる



パスタ1


1)左上(兎に角、よく混ぜて、一塊になるようにする
2)右上(混ざって来たら、手を使って捏ねます。べたべた手に付くようでしたら、ボールから粉を少し出してふりかけながら捏ねる
3)左下(ドウを作るのは、捏ねる事ですが・・・固さをみながら粉をふり、およそ10分くらい捏ねます
  *パンのドウのように固くはありませんので・・・大変ではありませんが、よく捏ねてください
4)右下(捏ね終わったドウは、写真のように丸めて、ラップして・・・レストタイム20分とります



パスタ2

パスタにしていきます!

1)左上)休めておいたドウを打ち粉をしたテーブルに置き・・・掌で押しつぶすようにして広げます
2右上))ドウの中心に綿棒を置き・・・真ん中を前後にしながら伸ばします(最初は、真ん中だけです) 
   真ん中がへこんで薄く成りましたら・・・前後に綿棒を回して・・・平たく、薄くしてきます
   ドウの縦、横を変えながら、同じ薄さにしますが・・・綿棒にドウが付かないように打ち粉をしながら遣っていきます。
3)左下(この写真は平たくなっていますが・・・半分に折り、それを上からと下からで3枚重ねに折り曲げて(ドウは6枚に成っているという事です) 人差し指の幅くらいにカットしていきます。 *カットしたら、打ち粉をしながら、すぐに広げます
4)打ち粉が出来てカットしたパスタは右下ののようになります *これで10人分くらいの量です


パスタ3



書くと長く・・・難しそうですが、要はよく捏ねる・・・事と固さはあまり固く成らないようにすることです。遣ってみれば難しくはありません。  ☆ 粉 0or00と言うイタリアンの粉が購入できない場合・・・薄力粉1強力粉1でやれば良いようです。
(但し、私は未だこの粉の配合で作っていませんの味は分りかねますが・・・近いうちにTryしてみますね)



日もご訪問頂きまして有難うございました。 (それでは、また明日)
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